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2013.03.16 (Sat)

映画プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだちを見てきましたよと 10年目にふさわしい映画だったな

スパロボUXやってたらいつの間にかこんな時間。

やっぱゲームしてたら時間あっという間だな。

以下ネタバレとかあるから注意。

【More・・・】

さて今日はこれを見てきた。
映画プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだちですよと。

これパンフね。
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それに買ってきたクリアファイル。
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年に一度のお祭りである映画プリキュアオールスターズ。
ついに今年も公開されたね。

この日をすごい待ちわびていたよ。
今回は最速上映ってやつに行ってきたと。

日が変わると同時に上映っていう何とも素晴らしいこと。
おかげでド深夜に映画をプリキュア見るとはね。

んで色々感想を。

まずは・・・やっぱオールスターズは素晴らしいね。

これだよこれ、色んなプリキュアによる掛け合いやそれぞれの活かし方が
オールスターズの醍醐味であって、それを見事70分で納めていたよ。

見ていて途中で感動しそうになったもん。

初代~スマプリ組が敵の罠にはまってしまったけど、
ドキプリと今回の舞台である妖精学校で友達となった妖精と
一緒にそれを打破すると。

今回はスマプリ組とドキプリ組がメインなんだけど、
もちろんそれまでのプリキュアもきちんと見せ場があったね。

スマプリ組とドキプリ組はもちろん見せ場が豊富だったね。

ドキプリ組は今回のある意味メインのプリキュアだから
出番も豊富だね。序盤の納豆飴の下りは笑ったな。

ありすちゃん、なんてもの用意してんだよ。
まこぴーさん納豆飴食べたけどどんな表情してたのか
凄く気になったじゃないか。

それに4人とも礼儀正しい性格してるからちゃんと
スマプリ組に敬語使ってるシーンとかあったね。

あとは・・・TV版ではまだ未公開のドキプリ4人同時変身!
やっぱ4人同時変身は絵になるね。

4人そろった際の決め台詞は「響け愛の鼓動!」か。
おいおい、かっこいいじゃないのさ。

スマプリ組はすでに戦闘に置いてもベテランの域だったな。

特にれいかさんとか変身前だというのに背後から
忍び寄る黒い影=敵を気配で察知して、
手で払いのけることをやってのけるし。

戦闘中でもマーチさんはあの腕組みと言い「直球上等!」と言い
脳筋がさらにパワーアップしてるぜ。

ピースさんはピースさんでキュアソードに「先輩」と言われて
物凄い嬉しがってたしピースサンダーやるときも、
泣いてないバージョンの表情が使われてて嬉しかった。

それとスマプリとドキプリが力を合わせて敵と戦うシーン良かったなぁ。
キュアハッピーはキュアハートと、サニーはロゼッタと、
ピースはソードと、ビューティはダイヤモンドとね。

マーチさんは・・・まあ腕組み&仁王立ちがかっこよかったね。

そういや今回、スマプリ組はキャンディが女王様になるための
勉強をしてるって言ってたから、時系列でいうと最終回の後日談
っていうのが明確に分かって何か嬉しい。

オールスターズって時系列とかイマイチわからない所があるからね。

もちろんドキプリ&スマプリ以外にもしっかり活躍してたよ。

特に初代であるMAX Heart組。

なぎさ・ほのか・ルミナスの3人に声が入り、
元祖「ありえない」も聞けてもう大満足した。

戦闘シーンもさすが初代組!って言うほど
力強い肉弾戦を見ることができたね。

戦闘シーンと言えばハトプリ組もはずせないな。

声が入ったのはブロッサムとマリンだけだけど
この二人が織りなす敵との戦闘シーンが見ものだったね。

二人の息も相変わらずぴったりだし、
ハトプリ好きにはたまらないシーンと言っていいかと。

特にキュアマリン。クリスタル化した際の格好もそうだけど、
倒れ方一つであれだけ笑いを持ってくとか
えりかさんにしかできない芸当だわ。

二人の必殺技のほかにおでこパンチも
見れたのも嬉しかったなぁ。

それと今回のある意味主人公と言うべき妖精二人のエンエンとグレル。
ぶっちゃけプリキュアよりも目立った気がしたね。

グレルが黒い影に付け込まれて悪いことをしてるのに、
それを止められなかったエンエン。

次第に事が大きくなり、もはや手が付けられない状態になったと知って
自暴自棄になるグレル、そして泣き出すエンエン。

だけど、ドキプリの4人に出会って初めて二匹は
本当のことを話してプリキュアに助けを求めると。

そして滝に沈められたプリキュアの変身アイテムを
取り戻すために、二人の大移動が始まったと。

途中崖が崩れて落ちてしまいそうなところをエンエンが
必死にグレルの手をつかみ、「いいから手を離せ!」と
グレルが言うけど、話しかけてくれた友達の手を絶対離すまいと
エンエンは言う。

それまではこの二人の間柄も実際の世界でもある
いじめっ子といじめられっ子の立場だったけど、
この場面でついに二人は対等の友人関係になったんだよね。

今回のグレルとエンエンの二人を見ればわかるけど、
やっぱ誰でも悪い心を持つ可能性ってあるんだよね。

グレルが悪い心を持ってしまい、エンエンもいけないと
思いつつもグレルと黒い影に逆らうことができず、
悪事に手を染めてしまうと。

この辺りはNS2でのテーマでもある「いじめ問題」について通じるものがあるね。

誰もが持つ悪い部分や弱い部分に対して、どう向かい合えばいいか。

その辺りを今回の映画でうまい具合に表現できていた気がするね。

そして悪いことをしてしまったエンエンとグレルに
説くキャラとして、後半キュアパッションとキュアビート
登場に意味があるわけだ。

この二人もかつては悪者側としてプリキュアと戦っていたからね。

パッションとビートがグレルとエンエンに
話しかけるシーンに感動してしまった。

間違ったことをしてしまってもやり直すことはできる」って言うセリフが
今回のテーマに対する答えな気がしてあってすごいよかった。

あの瞬間、キュアパッションとキュアビートは紛れもなく主役だった。

今回の映画はこのシーンの為にあるような映画と
言っても過言じゃない気がしたね。

この二人を見るために映画見に行っても充分良いと思うよ。

・・・とまあ長くなったけどこんな感じかな。

10年目に入ってからの初めてのプリキュア映画であり、
内容も10年目にふさわしい内容で俺個人は大変満足したし感動したね。

また見に行きたいな。

そんな感じ。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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