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ドキドキ!プリキュア 10話 嫉妬と言う感情をうまい具合に表現した良回でしたな

趣味な感じ
04 /09 2013
うへー もうすぐ火曜日じゃないすか。

てかたぶんこれ書き終えたころには
日が変わったっていうオチ。
さてまあ超久しぶりにアニメの感想とか。

いつもは書かない…っていうか他の感想ブログに
任せてるんだけど何か今回は書きたくなってきた。

タイトルにもある通りドキドキ!プリキュアの10話に
ついてねー少し書こうかと。

この10話と言うのは「転校生は、国民的スーパーアイドル!!」と
いうタイトル通りまこぴ~こと剣崎真琴さんがマナちゃんの学校に
転校してくるという話。

色々と抜けてるせいか、いろいろとポンコツっぷりを発揮して可愛いね。
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さてまあそんなドタバタもあった後は、
まこぴ~はマナちゃんの家でお泊りをすると言う展開に。

ただそれからの展開が・・・実に生々しいというか
リアルなんだよなぁ。

六花さんがマナちゃんと仲良さげなまこぴ~に
焼餅してしまい、自分でも無意識の内に
胸がチクチクしてしまうという状態になってしまうと。

特にこの布団の中で思い悩む描写が痛いほど伝わってくるなぁ…
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まあそれはある意味、人として当然の反応だよね。

今まで一緒にいた友人を他の人に取られてしまうという
恐怖や「その他の人」に対する嫉妬等が混ざり合って
複雑な気分になるんだよなぁ。

マナちゃんが「ウチに泊まってく事になったの!」って
言われた時の六花さんの「エッ…」っていう反応と
声がマジ過ぎてなぁ。

六花さん的にはまこぴ~とも当然仲良くやっていきたいんだけど、
それと同時にマナちゃんを取られてしまうかもと
言う感情にも囚われてしまうと。

このままジコチューになるかと思ったけど、
そこはさすがに回避したと。

六花さんが胸のチクチクに戸惑ってるところに
ありすさんがフォローに入ったのも良かったね。

ありすさんだって六花さんと同様の感情(嫉妬)を
持っていたんだな。

ありすさんの場合、学校も違うから3人と会えるのは
限られているから、その感情(嫉妬)は六花さんより
深いはずだろうにそれに耐えてあえて六花さんを励ますと。
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全体通して甘酸っぱい展開だったな。

年頃の友人同士が持つ感情を上手い具合に表現しつつ
嫉妬と言う感情を否定せず、後味残さず甘酸っぱい感じに
話を持っていくのはさすがプリキュアって気がした。

そういやプリキュア間での嫉妬話って今までありそうでなかったよね。
漫画版は除くとして。

今回の話はドキプリのテーマでもある「愛」に
沿っているからこそやれた話なんだろうな。

今後もこういう甘酸っぱい展開はあるのかな?
楽しみですなぁ。

そんな感じ。

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最近はFPSばかりやってる気がする

ミルキィ・ホームズの
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