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2013.06.22 (Sat)

ふたりはプリキュア Splash Star 簡単な感想でも

暑いー溶けるー

【More・・・】

さてつい最近までふたりはプリキュア Splash StarがTOKYO MXで
再放送されてたから見てた。

いやぁー懐かしいね。本放送から7年経つとかはえええ。

ちょうどリアルタイムで見た以来見てなかったから
懐かしさ半分、新鮮半分な気持ちで見てたよ。

んでまあちょうど全49話見終わったし、
少し感想書こうかなぁってね。

とりあえず全話見直してパッと見て自然の描写が多かったなぁ。

S☆Sの舞台が緑の郷と呼ばれるだけあって
山・草木・海・空など等、とにかく自然の描写に凝ってたね。

戦闘自体も他のプリキュアでよく見る変な暗い感じの空間で
戦うんじゃなくて青空の下で戦うと言う、戦いの激しさに加え
風景描写の綺麗さも相まって大変見ごたえあったなぁ。

それに忘れちゃいけないのが中盤から登場した満・薫の存在だね。

初めはアクダイカーンから生まれた敵として登場し
咲・舞のいる日常に溶け込み、2人を監視し始めたと。

だけどその2人や他の人たちとの出会いを通じて
徐々に人間らしさが育っていき、遂に23話では自らの意志で
アクダイカーンにこれ以上戦わないでほしいと説得するが、
説得敵わずやられてしまったと。

だけど2人は死んでいなかった。
暗い湖の底でずっと眠っていたと。

そして42話で満と薫が復活し、2人は咲・舞の為に
アクダイカーン一行と戦うって言う感じ。

だけどアクダイカーンへの感謝の気持ちも忘れておらず、
この間で心が揺れ動くんだよなぁ。

このもともと敵だったのがプリキュア達の影響を受けて
味方になる展開。キュアパッションやキュアビートに通じるものがあるよね。

って言うか、満・薫の存在があったからこそパッションやビートと言った
プリキュア達も登場することができたんじゃないかなぁ。

そういった意味だと満と薫は今後のプリキュア達の
土台を固めた存在と言っても過言じゃないな。

後は主人公の咲と舞だね。
この二人、終始仲良かったなぁ。

喧嘩ほぼ無し。
一応気持ちの擦れ違いっぽいのはあったけど、
それも一話だけだったし。

最初から息がぴったりって感じだったな。

おまけにこの二人、事あるごとに二人でイチャコアしあってるから
もう見ているだけでニヤつきが止まらなかった。

正直歴代プリキュアの中でも一・二を争うほど
仲のいいコンビなんじゃないんだろうか?

それだけに仲がいいだけに劇場版での二人の喧嘩は
見ていて胸が痛かったなぁ・・・

胸痛かったけど、お互いに謝罪し仲直りしてからの
展開が最高だったね。

とまあこんな感じかなぁ?

妖精4匹も凄く可愛かったし文句の付けどころ無いな。

MHと5の谷間作品だとか言われてるけどそんなことは無い、
S☆Sも他のプリキュアに負けず劣らずの面白さだった。

今後は好きな話を適当に見ていくとするか。

そんな感じ。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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