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もやしもん 13巻購入~ ついに終わってしまい寂しいねぇ

趣味な感じ
03 /21 2014
続けて更新。

いやもう日変わるから続けてじゃないかもしれないけど。
さてこの本も買ってきた。
もやしもん 13巻ですよと。
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菌が見える青年、沢木直保を中心に発酵蔵メンバーが
酒を造ったり学校行事に参加したりするキャンパスライフ漫画も
この13巻にてついに最終巻を迎えると。

2005年に1巻にて沢木が大学へ入学、
そして9年かけてじっくり沢木たちの活躍を描き、
2014年3月のこの13巻にて大学2年生へと進級を果すと言う
本編での時間、一年間をおよそ9年かけてじっくり描いたのが
この漫画の魅力でもあるね。

いよいよクライマックスってことで酒造りもクライマックスを迎え、
一応主人公の沢木もこれまでの話でそれなりに成長し、
この最終巻では菌を見える能力をフル活用して活躍をしてるよ。

具体的には病で倒れた大学の後輩になるやもしれない女子へ
チューをして菌を移し替えたり、蛍のミスで溢れてしまった
制作途中の酒を能力使って戻してあげたりと、
昔は自分の「菌が見える」と言う能力を嫌悪していたけど
大学で色んな人たち出会い、海外で兄と改めて話をし、
自分の能力について見つめなおした結果、
今回の話に繋がっているんだよなぁ。

後は個人的によかったのは沢木と蛍の関係が
クローズアップされた所かな。

幼馴染同士でかたやゴスロリ風の姿になったる蛍が
病に倒れた沢木の下へ訪れ、そして・・・みたいな雰囲気に
読んでてニヤついてしまった・・・おかしいなぁこいつら男同士なのに。

蛍自身も過去に思い悩み、思い切ってゴスロリ姿になって
自分を変えてみたけど、結局は沢木と一緒にいるのが楽しい
ってことに気づいて今に至るから、蛍もこれはこれで成長したのかなって。

もやしもんは沢木が主人公なのは間違いないけど、
蛍という親友の存在がいて光る主人公なんだよね。

蛍がいたからこそ沢木自身もこれから頑張って行けるし、
その逆もしかりと。

「俺とずっと遊んでろ」
沢木と蛍の関係を集約するのにもっとも適したセリフだな。

とまあ簡単に感想。

最終回で沢木たちも進級し先輩と言う立場になり、
また一つ大人へとなったけど、これからも発酵蔵のメンバーは
メンバーなりにドタバタしながらキャンパスライフを
送って行くんだろうなぁ。

まだまだ見たかったけど終わってしまうのが実に残念。

アニメだってまだ中途半端な所までしかやってしないんだし
続きやってくれないかなぁ~難しいかなぁ。

とまあこんな感じ。

石川先生、9年もの間もやしもんを連載しお疲れ様でした。
クスッと笑える描写が多く、大変気軽に読めました。

発酵蔵メンバーに永遠の幸あれ!

そんな感じ。

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