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映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃんを見てきたぞぉ

趣味な感じ
04 /27 2014
最近ブログの更新が飛び飛びで申し訳ないのう。
仕事の疲れで書く気力が起きんのですわ。

映画ネタバレあるので見るの注意。
さて昨日は「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん
を見てきたぞ。

パンフは未購入ね。

しんちゃんの映画自体見に行くのは十数年ぶりな気がした。
最後に映画館で見たのなんだっけ・・・

あー思い出せない。
それくらい久しぶりってことなんだわ。

今回はロボになったとーちゃんこと野原ひろしが
メインの映画だってことで「これは名作臭がするぞ!」
ってことで見に行ってきた。

そして鑑賞完了。

・・・これは確かに名作だったなぁ。

ロボットアニメ好きがニヤリと来るロボのSEや演出だけじゃなく
何よりタイトルにもある通りロボとーちゃんが主役の映画だった。

いやロボとーちゃんだけじゃない、ロボとーちゃんの記憶の
下となった野原ひろしも主役だったね。

そう、ロボとーちゃんはひろしがロボットになったわけじゃなく
ひろしの記憶がロボへと移植されロボとーちゃんへとなった
って言うわけなんだな。

話の半ばでひろしもしんちゃんのおかげで救い出され
とーちゃんが2人いると言う状況が割とカオスだったな。

なんたって藤原さんボイスのキャラが2人揃ってしゃべってるんだもの。
これは何か凄いわ。

ひろしの記憶が移植されたロボとーちゃんは
格好こそロボ=ニセモノだったけど家族を救いたいと
言う想いはひろしその人だったね。

だからこそ生身であるひろしもロボとーちゃんと
最後まで意地を張り合ったんだよね。

その意地の張り合いの決着が腕相撲なんだと。

まさに男同士のガチンコ勝負!

戦いで負傷しもう残りわずかな命を燃やすべく
ひろしとガチンコ勝負を挑むロボとーちゃん。

家族の見ている前で格好悪い所は見せられないし、
何より自分のコピーに負けたくないひろし。

戦いを制したのは・・・ひろしだったと。

ひろしにエールを送ったロボとーちゃんは
しんちゃんのことを見つめ最後は・・・

ここ一番ヤバかったなぁ・・・夕焼けをバックに動かなくなった
ロボとーちゃんの手を握るしんちゃんという構図。

泣かせにかかってきたわ・・・

今回の映画、父親であるひろしが主役なのも
あってこれまで以上に「家族」の描写が深く描かれていたね。

例え父親が変わってしまったと言えど
家族はこれまでと変わらずに愛し続けていくことは出来るか。

父親としてのあるべき姿とは何か。


そんな家族問題として最もよくあるテーマを
全面に押し出した映画だった。

それに脚本家がグレンラガンやキルラキルを
担当した中島かずきさんなだけあり、随所に熱かったね。

家族、特に父親と言うを全面に押し出した
「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」
いやぁホント良い映画だった。

これはまた見に行きたいなぁ。

そんな感じ。

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