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2014.09.25 (Thu)

咲 13巻とシノハユ 2巻を購入したぞと メロンの描き下ろしブックカバーが素晴らしいね!

もうすぐ9月も終わるんだなー
来月は10月かー うーむ・・・

【More・・・】

さて今日はこの2冊を買ってきた。
咲 13巻とシノハユ 2巻ですよと。
rps20140925_193452.jpg
rps20140925_193545.jpg

同じ咲の世界感ながらまったく異なる時代背景で
熱い麻雀対決するこの2冊。

今回もメロンブックスの特典が良いんだよなぁー。

さっきの写真見たらわかるけど咲 13巻の特典はユキちゃんの水着!
これは凄いなぁ・・・明らかに面積足りてないビキニに
はち切れんばかりのおっぱい・・・

素晴らしい・・・

それにあどけない表情をしながら可愛くポーズするユキちゃん

素晴らしい・・・

一方シノハユはと言うと。
幼い頃の閑無ちゃんと杏果ちゃん2人のカバーだね。

ボーイッシュな姿をした閑無ちゃんに、杏果ちゃんのほうが
寄り添ってるように見えるって言うのがまた素晴らしい・・・

さて本編、咲 13巻とは言うといよいよ準決勝 中堅戦突入と。
清澄からは部長である竹井久がついに出陣と。

久さんにとってはこれがラストになるかもしれないから
何か打って出るのかと思いきや、久さん特有の悪待ちで試合に臨むと。

ただこれが久さんにとっての一番の戦法なんだよね。
「悪い待ちほど、分の悪い賭けほど、
耐えて待った時に事態が好転している」

この一言に竹井久と言う人の全てを物語っている感じがするな。

悪待ち、それこそが久さんの全てであり、
彼女にとって絶対的なポリシーであるわけだね。

最後の方では咲の姉も登場したり、阿知賀組の再登場を匂わせたりと
既に最終回を迎えた阿知賀組とのクロスオーバーも
いよいよって感じがしてきたかな。

そして表紙めくってすぐの水着カラーが大変素晴らしいなぁー・・・
もう麻雀対決ばかりだと話が単調になってしまうから
毎回こういう水着シーンを挿入してほしいね!是非!

そしてシノハユ 2巻。

今回は閑無ちゃんと、はやりちゃんの話であり、ゲーム感覚で麻雀を始めた
閑無ちゃんだけどはやりちゃんに敗北したことでその汚名を返上するために
無我夢中で麻雀をすると言うお話。

シノハユ1巻の時も思ったけど、咲と違って各シーンの描写や
キャラの心情が静かな雰囲気で描かれているんだよね。

麻雀のシーンは熱いんだけど、それ以外の日常シーンが
物静かで落ち着いていて、そのギャップが引き込まれてしまうな。

それになんて言うか各章ごとにメインとなるキャラが変わる
オムニバス形式で展開されるのもこれまでの咲シリーズと
比べて異色だなーって感じた。

あと、小学生の内から麻雀で熱く戦っているのを見て
「お、こいつら青春してるなー!」って単純に思ってしまったり。

とまあこんな感じ。

2冊同時発売だから読み終わるのに時間かかっちゃったな。

でも2冊とも面白かったし、熱い麻雀対決も読んでて
引き込まれるし実によかった!

そんな感じ。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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