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映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ 感想 プリキュアとつむぎが紡いだ幸せ 永久に

ハピネスチャージプリキュア!
10 /11 2014
MH4GにNEW3DS LL買っちまったぜー
今現在、引っ越し中―と。

結構かかる見たいやねぇー

さて今日は「 映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ
を見てきたよと。

これパンフね。
それに撮ってないけどミラクルドレスライトも買ってきたよ。
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さてさっそく感想をと。
・・・いやぁー言いたいこと多くてどうしていいか。

とりあえず色々思ったことを書いていくか。

一回見ただけじゃよく纏めきれない部分も
あるだろうから何回か見た後にもっときちんと書けたら書きたい。

まずはストーリー。
大きく「幸せ」と「不幸」、この二つが軸になって話が動いていたね。

他人の幸せを何よりも守りたい・応援したいめぐみ。
過去の出来事で夢を断たれ不幸に落ちたつむぎ。

この2人が軸になり、所々で対比されて描かれていたかな。

めぐみが軽はずみに「力になる」って言うからつむぎは傷つき
ますます不幸な気持ちを起こしてしまうと。
テレビの時もそうだけど、一方的に自分の気持ちを押し付けるのは
めぐみの長所でもあるし短所でもあるんだよね。

今回、そのめぐみの長所・短所が明確に描かれたし、
それでもそこがめぐみの良い所だとひめ・ゆうゆう・いおなが
励ますシーンがよかったね。

3人から励まされた台詞をめぐみなりの言葉で
心を閉ざしたつむぎに伝えたのも実によかった。

それに今回、つむぎがプリキュア達に並んでの主役だったわけだけど、
「つむぎ」、この名前が話の後半で大きな意味を果したのは驚いたな。

つむぎ→つまり「紡ぐ」(綿や繭(まゆ)を錘(つむ)にかけて繊維を引き出し、
縒(よ)りをかけて糸にする)

つみぎの不幸をブラックファングに利用(正確にはブラックファングがつむぎを
不幸にするきっかけを作った)され、やがて不幸は大きな繭となる。

不幸のエネルギーをまとった糸は文字通り地球を「紡ぎ」、
地球全てを絶望の闇に包みこもうとしたと。

つむぎと言う名を使って世界を絶望の糸で「紡ぐ」、
名前にそこまでの意味を含ませた展開は正直上手いなーと思ったかな。

ただ不幸で紡ぐだけじゃなく、ミラクルドレスライトの力、
それにつむぎ自身の願いで世界を紡いだ不幸の力を幸せの力へ変え
ミラクルライトの力・世界中の人達の思いをプリキュア4人へ「紡ぎ」
力を与えたのはホント良かった。

最後にはかつて失った友達とも仲直りし、プリキュア4人とも友達になり
つむぎ自身が幸せに「紡いだ」・・・と。

脚もよくなったみたいで今度からはつむぎが色んな人を笑顔に、
幸せにするために大好きなバレリーナで紡いでいくんだろうなぁ・・・
そんなラストでしたな。

もうハピネスチャージの名に恥じない
最高の幸せハピネス注入された映画だったなぁ。

ストーリーもそうだけど作画のクォリティも素晴らしかったし
何より戦闘シーンも激しくてテンション上がりっぱなしだったな。

映画限定の必殺技も多く披露したほか、
4人の役割が明確になっていたのもポイントだったね。

ラブリーとプリンセス → 特攻隊長
ハニーとフォーチュン → 2人の補佐

やはりこういう時頼りになるのは大人の考えしてるゆうゆうといおなだよね。
つむぎの様子が何かがおかしいことに気づいたのもこの2人だったし。

そしてアレだよ・・・挿入歌「勇気が生まれる場所」だよ。

前の記事で「このカッコいい挿入歌を映画のどこで使われるのか凄い楽しみ」
みたいなこと書いたけど一番いいシーンで使ったね。

ブラックファングの圧倒的な力に倒れる4人だけど
ミラクルドレスライトの力を得て立ち上がり、ここから反撃っていうシーンで
この挿入歌だよ。もうとにかく熱かったなぁ・・・

もう何度も見直したいわ。

何となくだけど「プリキュアが立ち上がるシーンとかで使うんじゃないのかな?」
と思ってたけどまさにその通りの展開になってめっちゃ嬉しい。

挿入歌の効果も相まってメチャクチャ熱い&盛り上がったシーンだったよ。

もう「うおおおおおおキターーーーーーーー――!!!」
って叫びたかったもんなぁ。 それくらい最高だった。

とまあとりあえずこんな感じで。
もっと書きたいけど、それは何度も見た後にでもねー書けたら書きたい。

そんな感じ。

あー次はいつ見にいこう。すぐにでも行きたいねぇ。

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