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2015.09.16 (Wed)

小説 ふたりはプリキュア ハートキャッチプリキュア! 購入~ 2冊とも読み応え抜群すぎますわ・・・

9月も中盤かー
そして近づくシルバーウィーク!

楽しみやね~

【More・・・】

さて今日はこの2冊を買ってきた。
小説 ふたりはプリキュア
小説 ハートキャッチプリキュア!
ですよと。
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完全書き下ろしの小説版プリキュアシリーズ。

その第1弾、第2弾としてふたりはプリキュアと
ハートキャッチプリキュアの小説が同時発売となったよ。

次回発売するプリキュアのタイトルも裏表紙に掲載されており、
Yes!プリキュア5とフレッシュプリキュア!の2作が
来年の3月に発売予定と。
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いやはやこれは楽しみですなー 全プリキュアシリーズを
小説として出す気満々じゃないの。

さてこの小説 ふたりはプリキュアとハトプリ。

世界観自体は2冊共にアニメである原作が
ベースになっているのはもちろんのこと。

そこは小説版ならでは設定や書き下ろし要素が加えられ、
心機一転な気持ちで読むことができましたな。

「小説 ふたりはプリキュア」の方では
アニメではあまり描かれなかったほのかのお祖母ちゃんである
雪城さなえとミップルの関係がこの小説ではより深く掘り下げられており、
さなえの視点から繰り広げられ、そして一つの
大きな事件に巻き込まれる展開が実に面白かったね。

なぎさとほのかがプリキュアとして戦う話の合間合間に
さなえの過去話が挿入される形で展開され、
奇しくもさなえと幼少時に幼馴染だったシゲちゃんと言う
男の子の関係がほのかとキリヤの関係のソレに近い感じで
現在と過去がリンクしているかのような作りに読んでて面白かったな。

「小説 ハートキャッチプリキュア!」では月影ゆりこと
キュアムーンライトが話の中心となり、ムーンライトへの初変身。
ダークプリキュアとの出会いからのコロンの死亡にムーンライトの敗北。

そしてムーンライトの復活にサバーク博士ことゆりの父親との死別と
キュアムーンライトととして戦うゆりさんの半生が深く掘り下げられており、
ゆりさんファンにはたまらない最高な一冊となっているな・・・

プリキュアになる決意を固めるにあたって、部活をやめ
つぼみのお婆ちゃんのもとでその身を研ぎ澄ませる
ゆりさんの姿はまさに壮絶の一言。

ムーンライトの初変身話もそうだし、ゆりの父親との死別後に
ゆりを中心に気持ちの思うがままに4人で大泣きする話もあり、
「ハトプリのこれを見たかった」って言う要素が満載でホント面白い!
休憩する間もなく一気に最後まで読んでしまいましたわ・・・

とまあこんな感じ。

いやはや2冊ともこれは面白かった。

挿絵が無いのは残念だったけどこれを差し引いても
一気に読み進められるくらい話に飲み込まれてしまったな・・・

これは次回のプリキュア5とフレプリの小説版も期待できるね。

そんな感じ。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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