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プリパラ、デジモン、ウルトラマンの映画を見てきましたと ※ほぼプリパラ成分のみ

趣味な感じ
03 /13 2016
今日はゲームに昼寝とやたらグータラな一日を過ごしたなぁ~
でもこういう休日の過ごし方、嫌いじゃないぜ。

さて昨日になるけど映画を三本見てきたと。

映画「プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ」
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デジモンアドベンチャーtri. 第2章 「決意」
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劇場版 ウルトラマンX きたぞ! われらのウルトラマン
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以上の三本と。

プリパリは深夜の最速、他2本は翌朝見に行ったんだけど
流石に翌朝からの2本は眠かったなぁ・・・

深夜の最速を見終わって自宅へ帰ったときは2時過ぎだったし
翌朝7時起きだもんなぁーそら睡眠時間足りねえわ。

よくもまあ3本一気に見たもんだ。
睡眠挟んだから正確には一気じゃないけど。

さて感想の方だけど3本書きたいところだが
ここは「プリパリ」の方を書くとするとか。

プリパリ・・・感想としてはとにかく「面白い」の一言でしたな。

これまで積み上げてきたプリパラの集大成とも
言うべき最高の映画でした。

ファルルを救うためにプリパリへ飛び立つ
SoLaMi♡SMILE、Dressing Pafé、アロマゲドン、緑風 ふわり
黄木 あじみ、その他パラ宿のアイドル&アイドル候補生たち。

行く先々でライブをして「いいね」を集めるのが大きな目的だと。

アニメージュのインタビューにも描かれてあった通り、
TV版ではシリアスな展開だったのに対し、今回の劇場版は
脚本「ふでやすかずゆき」さんによる楽しいプリパラワールドを
およそ1時間にわたって送っていたな。

今作のプリパラは世界各地へ行くシーンが魅力の一つであり、
ちょっとした世界旅行気分を味わえるだけじゃなく、
それに通じて様々なキャラクターの面白い一面も見れるのも
面白いところでしたな。

特にエリパ51へ飛んだレオナ&ドロシーが発した英語の発音の良さ、
Prism Stoneではめが姉ぇさんとめが兄ぃさんがその国に合わせた格好、
言葉で喋るなどとにかく笑いを誘うシーンが多かったなぁ。

TV版とリンク展開は一切廃し、映画ならではのオリジナル要素を
詰め込み、単純に映画単体としての面白さで彩られ、
これまでTVでプリパラをあまり見てこなかった人でも
十分に楽しめる内容になってるな。

そしてプリパラと言えばやはり「ライブ」。

映画なので新曲も豊富でアイドルたちの可愛いダンスも交え
最高に盛り上がるライブシーンばかりだったな。

SoLaMi♡SMILEの水着コーデが可愛くもあり、
なかなかの色っぽさを醸し出してたなー
TV版ではめったに見れない水着コーデを映画では余すところ無く
見せるサービスの良さに嬉しい限りでしたな。

今回もかつてのプリズムツアーズ同様に、週毎にルートが
分かれてライブシーンも変わっており、今回はルート1である
ふわり&あじみルート1を見たわけだけど・・・

このルートの曲が・・・まあぶっ飛んでおり、
ベースはコノウタトマレイヒだけどそれにあじみ先生が加わり、
ふわりが歌い、あじみ先生が掛け声やら相槌を打つのみと言う
見るからにカオス極まりないとんでもない一曲に
仕上がってましたなぁ・・・

ふわりのナチュラルにあじみ先生のカオス。

まさに水と油な組み合わせだけどそれらを交じり合わせると
あんな歌になるんだなぁ・・・もはやコノウタトマレイヒとは
別物の「何か」へと変わり果ててたわ。
いやぁ・・・とにかく凄かったなぁ・・・

まあ別の角度で見ると、ふわりの可愛さを引き立たせるために
あじみ先生自らがサブに回ったと。

あじみ先生の相槌や掛け声はぶっ飛んでるけど
ふわりの存在をそこまで食うこともなく、
彼女本来の良さを引き立たせるのに徹したその姿は
さすが先生だなーと。

これ他のルートだとどんな感じになってるんだろう。

ふわり&あじみルートでこれだけぶっ飛んでるんだもん。
残り2ルートも気になるじゃないか。
見なきゃいかんな。絶対見よ。

とまあこんな感じ。

いやぁ3本とも面白かったな。
公開日に見に行って良かったわ。

来週の土曜日はいよいよプリキュアの映画が公開でした。
よしまた公開初日に行こう。

そんな感じ。

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