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中間管理録 トネガワ 2巻 購入~ 会社で苦労するサラリーマン必見の一冊・・・!

趣味な感じ
04 /06 2016
とっくに新年度が始まりその洗礼を受けまくってるどうも俺です。
あー・・・いい加減疲れたなぁ
さて今日はこの漫画を買ってきたよ。
中間管理録 トネガワ 2巻ですよと。
CfWkQixUAAENNN_.jpg

特典でイラストシート貰った。
CfWkxcwUAAAkIsc.jpg

賭博黙示録カイジに出てくる利根川幸雄を主役に据えた
スピンオフ作品で時間軸で言えばカイジ1話より以前の話であると。

この「中間管理録 トネガワ」とは、利根川が11人の黒服さんを
チームに従えるも黒服たちのボツ個性ぶりに加え、
会長である兵藤会長のご機嫌も気にしながら
自分の仕事をこなさないといけないという
「中間管理職」と言う立場であるが故に多大に苦労する
利根川の様子をコミカルに描いたお話であると。

1巻が去年の12月に発売され、それが実に面白かったので
次巻も楽しみにしてたんだよなぁ。

さてこの2巻はと言うと、限定ジャンケンの企画は
無事に通りチーム利根川が一丸となってその準備に取り組むも
1巻同様に黒服たちの行動に加え、会長の暴君っぷりに
またもや頭を抱える利根川の姿に読んでるこちら側も
同情せざるを得ない・・・!そんな気持ちになりましたなぁ~

どの話を読んでもオチのほとんどが頭を抱え項垂れる
利根川の姿であり、こんなに苦労したからこそカイジ本編では
社会の本質を突いた言葉を言うことが出来るんだろうなぁ・・・

この「中間管理録 トネガワ」を読んだ後にカイジ本編を読み直したら
利根川についてまた違う印象を抱くかも・・・しれない。

そしてこの中間管理職であるが故に上司の無茶に
付き合わされるその姿に同じ苦労を味わっているサラリーマンには
必見の一冊!と言っていいかもしれないな。

今巻ではおまけとしてあの大槻班長が主役のスピンオフ作品
「1日外出録 ハンチョウ」も収録し面白さが2倍にも3倍にもなってますな。

このハンチョウでは外出許可を得た大槻班長が
一日外出の権利を使って一軒の居酒屋へ行き、
お酒とおつまみを嗜む姿が実に面白く、大槻班長のモノローグも
加わってそれはまるで孤独のグルメのようで笑ってしまったわ。

とまあこんな感じ。

利根川の苦労がコミカルに描かれている
「中間管理録 トネガワ」2巻は絶賛発売中なので
カイジファンは是非・・・!

そんな感じ。

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最近はFPSばかりやってる気がする

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