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2016.10.03 (Mon)

小説 スマイルプリキュア! 購入~ 現実と絶望の狭間、切り開け!プリキュア!

あー今日から下半期の仕事を開始してますよと。
あー・・・疲れる・・・

【More・・・】

さて今日はこれを買ってきたと。
小説 スマイルプリキュア! ですよと。
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小説 プリキュアシリーズ第4弾はスマプリからの参戦であり、
偽りの、そして絶望の物語から抜け出そうとする
5人の姿が描かれていると。

絶望の物語、それは復活したジョーカーが
仕向けたゲームであり、9年後の世界、24歳の
大人となったみゆき、あかね、やよい、なお、れいかの5人が
それぞれの現実=絶望と向き合うと言うもの。

その絶望が実に生々しく、
読んでて気が気でなかったなぁ・・・

みゆきは七色ヶ丘駅前書店で働き、書店の閉店を告げられる。

あかねはブライアンに別れを告げられ、お好み焼き作りに苦戦する。

やよいはプロの漫画家になるも漫画の連載に振り回された挙句、
連載終了を申し出る。

なおは右足を負傷しコーチの仕事と家族との間で揺れている。

れいかは生徒の心が見えず、教師としての道を見失っている。

そして5人はお互いに過去の記憶を失い、
互いのことをそれぞれ覚えていない。

そんな挫折し道を見失った絶望の空間の中で
5人はいかにして抜け出すのか。
そこがこの話の大きなキーであると。

いやぁー面白かったなぁ・・・

面白かったし、その現実=絶望的な背景が
今の社会、頭理前に見られる風景でもあり、
そのリアルな描写に戦々恐々してしまったわ・・・

結局のところ、この「絶望の物語」自体は
ジョーカーが作り出した偽りの空間なわけだが、
その「現実=絶望」そのものは5人の
心の中にある闇や絶望が作り出したものなので、
一概に全てジョーカーの仕業と言えないのが
考えさせられるな。

どんなに未来に希望を持っても現実に打ちひしがれる日は来る。
5人はそんな絶望も心に潜めてきたわけだ。

ジョーカーの絶望事件は解決し、5人は無事中学卒業したわけだが
そう遠くない未来、事件同様な同じような
現実=絶望がやってくるかもしれない。

そんな時、5人はどう乗り越えるのかな?
何度も乗り越えてるわけだしそこは大丈夫だと思いたいね。

来月はスイプリの小説が出るんだっけか。
これも楽しみにしてよっと。

そんな感じ。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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