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小説 スイートプリキュア♪ 購入~ 4人の起こす「ズレ」。絆を取り戻せプリキュア!

プリキュア
11 /22 2016
明日は祝日だー
のんびり休むぞー

うひょー!
さて今日はこの本を買ってきた。
小説 スイートプリキュア♪ですよと。
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小説版プリキュアシリーズ、本小説はその第5弾と。

物語はノイズとの激闘から後の世界で、
中学3年になった響達がそれぞれの目標や夢に向かって
進んでいた時に起こった事件を書いていると。

それぞれの道を進む中、会う機会が減り4人に「ズレ」が生じ、
そのズレに付け込み、ヴァニッシュと言う新たな敵が
一人の悲しみを背負った少女へ取り付くと。

今回は響の一人称で話が進み、その一人称目線の話、
それ自体が終盤への大きな伏線になるなんて
読んでて引き込まれたなぁ~

響と奏の擦違いから仲違い、そして関係修復と
一連の話が響と奏の関係で締めくくられているのが
元来ダブルピンク枠でもある二人に焦点が置かれていたのは
実にスイプリらしい構成だったな。

エレンとアコは響と奏二人の関係性をより深く掘り下げ、
取り持つように描かれ、特に響の「ズレ」に対し、二人が響を交え意見を
重ね合うシーンは読み応えあったな。

最後のプリキュアとして戦うシーンは熱かったど全体的に
シリアスムードで歴代小説プリキュアシリーズでも
特に重苦しい雰囲気に包まれていた気がしたな。

ヴァニッシュの影響で加音町に住む人々が
互いに互いを疑い合い、テレビ本編では見られなかった
「負」の要素を全面的に押し出した雰囲気に引き込まれると共に
読んでるこっちも悲しみに包まれそうになったわ。

これは凄いハートフルボッコされたなぁ・・・

まだ読んでない人は相当の覚悟をもって
読んだ方が良いかもしれないな・・・

流石は小説版プリキュア。テレビ本編以上に
重い展開をやってのけるな。
面白すぎて一気に読んでしまった。

とまあこんな感じ。

次の小説版プリキュアは・・・まだ展開無しか。

まあ気楽に待つとしますか。

そんな感じ。

小説スイートプリキュア♪


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最近はFPSばかりやってる気がする

ミルキィ・ホームズの
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ちなみにリンクフリーですよ。