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魔法少女リリカルなのは Reflection 見てきましたよ感想 いやぁ・・・やっぱなのは最高だわ・・・

趣味な感じ
07 /22 2017
スプラトゥーン2のDL版買ってさっそくプレイしてるどうも俺です。

なんていうかナワバリよりサーモンランとか
言うバイトの方が面白いってのはどういうことだろう・・・

もうナワバリそっちのけだよ。
さて今日は待ちに待った「魔法少女リリカルなのは Reflection」の公開日!
ってことでさっそく朝一で見に行ってきたと。

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物販はパンフにタオルを買ってきたぜ。

前作A'sから5年、Reflectionの発表からとしては
4年ぶりとなるなのはの劇場版。

今作は完全オリジナルストーリーとして5年生になった
なのは達と別世界「惑星エルトリア」から来た少女たちとの
邂逅・激突がメインとなり、なんと前編・後編の2部構成に
なってましたと。

後編のタイトルは「魔法少女リリカルなのは Detonation」
2018年公開とのことなので今から後編が楽しみで仕方ない!
と言ったところ。

さて「魔法少女リリカルなのは Reflection」
とりあえずの感想だけど・・・
・・・いやぁ・・・泣けちゃいましたわ・・・

今回登場する新キャラはかつて、ゲーム
「魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-」
をベースにしており、ストーリー自体もこのゲームを
ベースにしているんだけど、キャラデザインはそのままに
キャラクター性とストーリーを劇場版様に
ブラッシュアップしたのが本映画って感じかな。

今回の主人公はもちろんなのは達は元より
惑星エリトリアから来たフローリアン姉妹、
特に惑星と父さんを救うべくなのは達に狙いをつける
キリエの顛末が泣けましたなぁ・・・

イリスというキリエにとって幼馴染であり友達「だった」存在と
行動を共にしはやてが持つ闇の書をまんまと手に入れる
ことが出来たわけだけど、実はそれも全てイリスの
本当の目的である「ユーリ」と呼ばれる一人の少女への
復讐を成し遂げるためであり、キリエに近づいたのも
闇の書を手に入れるための演技であり、友人関係も
彼女にとっては「嘘」だったと言う事。

まさかの裏切りと嘘に絶望するキリエの表情と来たら
実に切なかった・・・

キリエからしたらイリスの存在はかけがえのない者であり、
イリスがいたからここまでやってこれた。
そのはずなのに実は掌で踊らされていただけと言うのがなんとも・・・

これはフェイトとプレシア母さんとの関係に同じく、
なのはシリーズ特有の「当人の為に最善を尽くした結果、
それが最悪の形で裏目に出る」構図そのままなのが辛いな。

「Reflection」単体だけで見ると惑星エルトリアと父さんの病気を治す
と言う夢を見るキリエが「現実は絵本とは違う」事実に直面して
絶望するというバッドエンドの物語になっているけど、
最後の最後にエルトリアの技術を取り入れた
「高町なのは」と言う希望が登場したので、
次回「Detonation」でキリエは救われるんだろうなと思いたい。

そして本作だけで見るとイリスは友人を騙した悪い奴にしか見えないけど、
そこの掘り下げや過去何が起きたのかをユーリと共に
次回で描かれるのは確定しているらしいので、
今から決めつけるのはアカンよね。

イリス自体もユーリから家族や何もかも失われたと言っているし。

そして本作の主人公であるなのはとフェイト、そしてはやての3人だけど、
特にデバイスのメカメカしさがA's以上で、Forceの概念も
先行して取り入れてるように見えるのが面白いな。

メインとなる空戦での演出が過去のなのはシリーズで培ってきた
全てをそこに注ぎ込んでいるので大迫力の一言。

スピード感溢れる重火器使ったせめぎ合いに
強力な火力砲の打ち合い、そして必殺技の応酬!

さらには巨大ロボとの戦いとメカニカル好きには
たまらないシチュエーションばかりで最高だったな。

そりゃ2部作に加え綿密かつ精錬された
映像技術を見れば発表から4年かかるわなぁ・・・

今作ではなのは達の役目は主に惑星エルトリアから来た
人達を捕まえるという分かりやすい構図だったわけだけど、
それでも「高町なのは」と言う人間性にも
さらに掘り下げがあり、前作からちょくちょく言われてきた
「救いたい・守りたい人の為に今自分に出来る事を全力でやる」
事に対して具体的に考えを出し始めているのが面白いところ。

「Detonation」では彼女の人間性についてさらに深く語られる
っていうし次回作でどのような決断をしてどのような
成長を遂げるのか楽しみですな。

フェイトもフェイトでハラオウン家の一員になって
間もないのでリンディさんのことを「母さん」と呼べず
モヤモヤする日々を過ごしていたけど闇の書が生み出した
フェイトそっくりの「レヴィ」との戦いで負傷したフェイトを
助けるべく背中に傷を負ったリンディさんを抱きしめ、
感謝の言葉と共に「母さん」と遂に呼ぶシーンは
フェイトが過去を乗り越えさらに新たな一歩を
踏み出したんだなぁとしみじみしつつもあり
感動してしまいましたわ・・・

やっぱフェイトちゃんの一連のストーリーは
ハートブレイク必至だよ・・・

とまあこれ以上書くとほんとに長くなってしまうので
感想はこんな感じでかな。

前作より5年ぶりの上映となる
「魔法少女リリカルなのは Reflection」。

なのはを見たことがある人は勿論だけど
見たこと無い人でも十分すぎるほど楽しめる内容と
なっているので是非見に行って欲しいなぁ。

デバイスによる空中戦に圧倒されること間違いなしだよ。

うーん、俺も前売り券がまだあるし来週また見に行きたいなぁ~
行けたら行こう。そうしよう。

そんな感じ。

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