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クウガからディケイドまでのいくつもの歴史が輝いて

趣味な感じ
09 /29 2009
3年目最初のブログですな。

相変わらず飛び飛びで、穴ぼこ更新でスイマセンです。
仮面ライダーの歌詞でなんとなく、感動したことがありますね。


俺がSDオーディオでたまに聞いている「仮面ライダーディケイド」のOPである

「Journey through the DECADE」。

その歌詞の頭がこうなのである。

「見上げる星、それぞれの歴史が輝いて・・・」

なわけなんです。


んで今度は、平成仮面ライダーの始まりでもある「仮面ライダークウガ」のOPである

「仮面ライダークウガ!」

その歌詞の頭がこうなのである。

「空っぽの星、時代を0から始めよう・・・」

なわけなんですな。


クウガのときは「空っぽだった星」が、0から時代を初めていき、

時代・歴史を一年一年埋めていきながら時代は進み、

そして10年たった今、

ディケイドがクウガからキバまでのそれぞれの歴史を刻む「星を見上げている」。

そしてそれぞれの歴史を正座のように線で結ぶと何かが起こると。


クウガの歌詞とディケイドの歌詞が見事に対比していますね。


なんてゆーか・・・感慨深いものがありますね。


クウガから始まり、アギト・龍騎・555・ブレイド・響騎・カブト・電王・キバと続き、

ディケイドでちょうど10年。

ディケイドのOPや歌を聴いていたら、なんだか感動してきました。

クウガ?キバまでの10年分の思いが秘められてるんだなぁって。


そして次なる10年を向けて歴史や時代を埋めていく歌として

「劇場版 仮面ライダーディケイド」の映画で使われた歌である

「The next Decade」があると。


そしてその新たな10年を迎えるべく、今現在では10年目のスタートとして

「仮面ライダーW」が活躍していますな。


それにしても、ディケイドの歌詞の頭の部分。

クウガのときと作詞家が同じ人ですから、

意図して作ったものとみて間違いないでしょうな。


クウガからディケイドまでの10年の思いが歌詞に秘めれていることを知った後で、

改めて仮面ライダーシリーズの歌を聞くと

なんだか感慨深くなるのは、俺だけじゃないはず。


改めて聞きなおしてみるのはどうでしょうか。






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最近はFPSばかりやってる気がする

ミルキィ・ホームズの
「いつだってサポーター!」
疲れたときに聞いてみよう!



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